ゆでたまご嶋田 presents Jiu Jitsu Next Generation~超人のタマゴたち

「キン肉マン」作者 ゆでたまご嶋田隆司先生がサポーターとなり、将来有望なキッズ柔術家の可能性を紹介するインタビュー企画「Jiu Jitsu Next Generation ~ 超人のタマゴたち」。
第22回は、石澤謡(X-TREME EBINA)だ。
X-TREME EBINAといえば、神奈川を拠点に活動する名門ジムとして知られ、キッズ柔術でも数多くの実績を残している。
石澤は、ジム代表が大のプロレスファンとして知られるX-TREME EBINAに所属し、柔術のみならずMMAでも頭角を現している格闘キッズだ。
将来の夢はプロレスラーになることだというが、その興味は格闘技の枠にとどまらない。ドラム演奏も嗜むなど、多彩な才能の持ち主でもある。果たしてこの先、どのような道を選び、どんな成長を遂げていくのか。今後の歩みを楽しみに見守りたい逸材である。

プロフィール
石澤謡(X-TREME EBINA)
2016年10月28日(9歳)
主な戦績
・2025 SJJJF 夏季柔術甲子園 キッズ3 灰帯フェザー級優勝
・2024 SJJIF WORLD キッズ3 灰帯ルースター級優勝
・2024 JBJJF 全日本キッズ ピーウィー2 灰帯ライトフェザー級優勝
インタビュー
――何歳からブラジリアン柔術を始めましたか?
「5歳です」
――ブラジリアン柔術を始めたきっかけは何ですか?
「『プロレスみたいな事ができるよ』とママに言われて道場へ体験に行きました」
――柔術のどんなところが好きですか?
「技がカッコイイところです」
――普段は、どのようなスケジュールで、どんな練習をしていますか?
「週5日道場に通っています。試合前は他の支部へ出稽古もします」
――得意技を教えてください。
「アメリカーナです」
――これまで一番印象に残っている試合と、その時の感想を教えてください。
「2024年にSJJIF WORLD大会で優勝した時です。会場も大きくて一番緊張した大会だったけど、一本勝ち出来たのでとても嬉しかったです」
――ブラジリアン柔術をやっていて「一番うれしかったこと」はなんですか?
「道場のプロレスイベントにレスラーとして出場できたことです」
――試合中は、どのようなことを考えながら戦っていますか?
「勝つことだけを考えています」
――負けた時は、どんなふうに気持ちを切りかえますか?
「次の大会では必ず優勝するぞ!と気持ちを切りかえています」
――目標とする柔術の先生や選手はいますか?
「プロレスも教えてくれる柳澤代表です」
――今後ブラジリアン柔術での夢や目標を教えてください。
「もっと技を覚えて、黄帯になることです」
――では、柔術とは別に、将来の夢や目標はありますか?
「プロレスラーとして東京ドームの花道を入場したいです。あと、ドラムも習っているので、東京ドームでライブもしたいです」
