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プロ柔術「ART.7」出場予定選手 第一弾をリリース

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ASJJFが主催するプロ柔術「ART.7」は、6月28日(日)に愛知県碧南市の碧南芸術ホールで開催される。

この碧南芸術ホールはシアタータイプの会場で、そのステージにマットを設置して試合を行うスタイルでのプロ大会となる。

大会まであと2か月と迫ってきており、まずは第一弾の出場選手選手がリリースされた。

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マルロン・ゴドイ / ボンサイ柔術
トップ選手揃いのボンサイ柔術の中で最もアクティブに試合出場しているマルロンはASJJFのマスター30黒帯で無敗を誇る最強選手の一人だ。

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高橋謙人 / CARPE DIEM KURUME
前回大会にも出場している高橋は、その試合では敗れるも試合内容が評価されて2大会連続出場が決定した。

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高橋健太 / スマイル柔術
昨年開催の「ART.6」とフィリピン・セブで開催の「ARTフィリピン.5」に連続出場した高橋も連続出場となっている。

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市橋虎徹 / CARPE DIEM KOFU
いまASJJFが行っている施策の1つである「グランドスラム」キャンペーンを狙って鋭意試合出場中の市橋が久しぶりにART再出場を決めた。

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ロイド・クバクブ / カーブス柔術
グアムから参戦のロイドは、昨年の「ART.6」にも出場予定だったがドタキャンしており、満を持しての再来日が決定。

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ゴンサロ・キンタリーニャ / カーブス柔術
ロイドの強い勧めで参戦が決まったゴンサロはマスター茶帯の強豪としてグアムでも知られた選手。持ち前の強いフィジカルが驚異となるだろう。

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加藤則夫 / Impacto BJJ
ASJJF主催大会のレギュラー選手で、国内のみならず海外開催でも関係なく、ほぼ全大会に参戦しメダルを獲得しているマスターカテゴリーの希望の星だ。

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森本直哉 / ねわざワールド
ギだけでなくノーギでも積極的に大会参戦している森本は、最近になりやっと茶帯昇格後初の優勝を果たした。これから勢いに乗っていくことだろう。

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吉永さくら / パラエストラ岐阜
姉の愛と妹のさくらの吉永姉妹は両者とも若き実力者だが、このさくらはASJJF主催大会のレギュラーメンバーとしてほぼ毎大会に参戦し好成績を残している。

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松田徠聖 / MASTER JAPAN FUKUOKA
九州はキッズ柔術が盛んで、強豪も多いが、この徠聖はギ&ノーギで橙帯のトップランカーとして名を馳せている。

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高亀由宇 / TATORU
九州・熊本のTATORU代表の長男の由宇は、勢いのある柔術をする選手で、際の攻防に光るものがある。

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鳴海寧々 / 一心柔術
昨年の「ART.6」では妹の嬉々が出場しているが、今年は姉の寧々の出場が決定。今夏にはIBJJFパンキッズ出場も決まっており、ビッグマッチ出場が続く。

なお今大会の前日には、参加費を支払えば誰でも出場可能なプロアマ大会「ARTチャレンジ.5」の開催も決定している。

同大会は、翌日に行われるプロマッチ「ART.7」と同一会場で試合ができる貴重な機会として、すでに多くの選手から注目を集めており好評だ。

プロの舞台と同じ環境で実力を試せるだけでなく、試合後にはプロマッチ同様の対戦カード画像やオフィシャルフォトが用意されるなど、出場選手にとっては特別な経験となることは間違いない。

また、普段はアマチュアとして活動する選手にとって、自身のキャリアをアピールする場としても大きな意味を持つ大会となりそうだ。

出場希望者は大会のオフィシャルサイトからエントリーが可能となっており、定員に達し次第締め切りとなるため、早めの申し込みがオススメだ。